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株式会社ニシヤマは工業用ゴム・プラスチック製品及び産業用資材の専門商社として事業活動を推進しております。弊社は環境負荷低減の為の環境保全活動に積極的に取組むと共に効率的な経営を行なうことによって資源の有効活用と省資源化を図り企業の社会的責任を果たします。
- 環境負荷を低減する為に環境マネジメントシステムを構築・運用・維持し継続的な改善を図る。
- 弊社の運営にとって重要と思われる下記の活動については改善・維持目標を定めて達成に努めることによって経営効率化と汚染の予防を図る。
- 新規商品の継続的開発
- 営業活動を阻害している要因の改善(債権期間の短縮、不具合品の低減)
- 物流関連業務の改善
- 省エネ・省資源の推進
- グリーン調達の推進
- 社内情報のIT化と共有化
- 交通事故対策の推進
- 環境法規、及び弊社が同意したその他の要求事項を遵守する。
- 全社員に対して、環境方針の周知徹底と意識の向上を図る。

2011年5月10日
株式会社ニシヤマ
代表取締役社長 佐藤 昌幸
ISO14001およびISO27001に対するお問い合わせ窓口
株式会社ニシヤマ CSR推進室 TEL 03-5767-4450
環境マネジメントシステムに基づく継続的な改善状況を確認するため、「内部環境監査」と「外部環境監査」を実施し、環境マニュアルや規定に沿った適切な運用がなされているかをチェックします。
弊社では年1回の「内部環境監査」を、各部署より選抜したメンバーで監査チームを構成し、監査員は自部署以外を被監査部署とし、実施いたします。監査では業務の中で“マネジメントシステムの有効性”を判断して、業務改善のための提言を出すことに重きを置き、場合によっては他部署への水平展開を図り、双方のレベルアップに結び付けます。
環境マネジメントシステムが、ISO14001(2004年度版)に従った適切な運営が行なわれているかを確認するため、社外の審査機関であるLRQA Japanに審査を依頼しています。
社員はもとより外部委託業者に至るまで、日常的に“環境意識”を持って業務に取り組めるよう、年度初めには「教育・訓練プログラム」を作成し、年間を通し環境教育の徹底を図っています。
部下を指導する立場の管理者として、「何を守らなければいけないのか」、「部署の目的・目標(改善テーマ)に対する役割は何か?」等について重点的な教育を行なっています。
内部監査員に対しては、社内または社外の講師により「内部監査員教育」を実施しております。監査員は、男性はもとより女性も交え、広い目線での監査を行ないます。
新入社員が入社当時から環境への意識を持った業務が出来るように、環境の基礎知識と部署の目的・目標(改善テーマ)に係わる自分の役割についての教育を行ないます。
弊社建物内に常駐し、諸々の業務を請け負う協力会社に対しても定期的な教育を行ない、環境への意識向上を図っています。
調達に関する法令遵守を「コンプライアンス・ガイドブック」にまとめ、また社員の行動指針として「ニシヤマ社員行動指針」を全社員に配布し、CSR経営の推進を周知徹底しています。
「消防法」から「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」、「個人情報の保護に関する法律」等に至るまで、定期的に見直し、評価を行ないます。
部署の年度実施計画において、「環境商品の開発と販促」及び「新規商品の導入と販促」を目的に掲げ、その目標達成を目指しています。2011年度には「環境商品を含む新規商品の販促」として、30%(総売上比)が目標です。
弊社は、地球の環境保全に配慮した商品開発に取り組んでいます。 例えば、「リサイクル」をテーマとし、廃PE(ポリエチレン)ガスパイプを材料として、ガス管表示テープを製作しました。下記に各事業分野での商品を紹介致します





























