研修制度

幅広い視野と専門性を育てていく

 企業にとって人材の育成はいつの時代にも重要な問題。

 特に”技術を持った商社”=ニシヤマにとって、人の力が事業を大きく左右すると言っていい。そういった視点から、ニシヤマではきめの細かな教育体制をつくっている。

 まず、入社時の新人社員基礎研修に始まり、10月にはフォロー研修を実施。社会人としてのマナー、商品や仕事の流れなどの基本教育を延べ50時間以上も行っている。

 さらに、教育訓練プログラムにのっとり、職種別・各階層別の専門的な研修も年度の初めに計画され、カリキュラムに沿って随時行っている。
こうした研修とともに自己啓発も大いに奨励。

 世界をまたにかける技術商社ならではの研修、といえよう。だからこそ、仕事も安心、というわけだ。

年間研修計画(2010年度 予定)

4月
新人研修
新任管理職研修
5月
昇格者事前通信教育開始
6月
管理職研修
7月
総合職6・7等級研修
8月
夏休み
9月
幹部研修
10月
新人フォロー研修
中堅幹部研修
11月
メーカー工場研修
2月
管理職研修

※ その他 昇進、昇格者は通信教育受講

海外研修で、国際センスを磨く

 ニシヤマでは海外研修を積極的に実施している。

 アメリカ、ヨーロッパ、アジア方面への2週間にわたる海外研修。 勤続年数に関わらず、年間10名程度を派遣し、自分の目で海外市場を眺め、ニーズを肌で感じてくるというもの。

 技術商社として、これからも地球サイズのビジネスを展開するニシヤマ。
  そういった意味でも、この海外研修制度はきわめて重要である。
  新しい国際ビジネスマンの誕生に、ニシヤマは大きな期待を寄せている。



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