極低温ユースポイント制御装置

極低温ユースポイント制御装置

極低温ユースポイント制御装置

-70℃の低温領域で温度制御を実現します。
独自の制御理論により、ユースポイントの温度管理を可能にしました。

冷却循環系とプロセス循環系を独立させると共に、新開発したソフトにより、PID制御が偏差を収束させるために長時間を要するという弱点を改善し、冷却や過熱の到達時間を飛躍的に向上させました。

効果

  • ユースポイントの温度変動を解消
  • プロセスの繰り返しによる蓄熱を解消
  • 設置環境の違いによる放熱差の調節を解消
  • 生産性、歩留まり、品質の均一化に貢献

+200℃~-70℃迄の温度領域で設計製作します。

冷凍機システムに容量制御を標準採用し、過熱と冷却を同時に行なわない独自の温度制御を採用しています。インバーターを併用することにより、更なる省エネを実現します。

マルチチャンネル化に適しています。

1つの冷水タンクから、必要な時に必要な量の冷却されたブラインをプロセス循環系に供給するため、マルチチャンネル化が容易になり、省スペース、拡張性に優れています。

仕様例

  仕様
形式 UPW-L UPW-M UPW-H
適用温度範囲 -70℃~+25℃ +20℃~+90℃ +80℃~+200℃
冷却加熱能力 250W ~ 10,000W
制御系統数 1チャンネル ~ マルチチャンネル
循環液 純水、エチレングリコール、ガルデン、フロリナート、HFE
※ガルデンはアウジモンドの登録商標です。フロリナート・HFEは3Mの登録商標です。

お問い合わせ

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